相談しやすく、疑問にすぐに答えてくれる
地元企業ならではのスピード感と距離感がいい

福井県大野市 渡辺さまご家族

注文住宅

新築以外の選択肢も考えた家探し
担当者との相性や予算を比較した

渡辺さまは県内外のハウスメーカーや設計事務所と比較しつつ、最後は「地元大野市でお願いできるところがいい」といい住おおの(横田建設)に依頼くださいました。何が決め手だったでしょうか。

 

Q おうちを建てようと思ったきっかけを教えてください

 

ご主人 まずは消費税の増税を知ってからですね。消費税が10%になる前に建てたいということ、子供が小学生に上がるころには一軒家で暮らしたいと夫婦で話していました。

最初から新築を望んでいたわけでなく、空き家リフォームも検討しました。一軒家の選択肢として、中古住宅、リフォーム、新築のいずれかを考えていたんです。

 

横田 渡辺さまから空き家を探してほしいと依頼がありました。相談を受けたときは良い状態の空き家がなく、そもそも大野市内には空き家物件自体が少ないんです。そのことをお伝えいたしました。

 

ご主人 返答をいただいて、モデルハウスを見て回るうちに「それなら新築建てようかな」という気になっちゃって(笑)。

 

 

Q 最初は違うハウスメーカーさんに依頼されていたと伺いました。具体的にお話を進めていたのではないですか?

 

ご主人 ハウスメーカーに相談していた理由は、家づくりが良かったというより、気の合う担当者だったからです。しかし途中で担当者が変わり、コミュニケーションがうまく取れなった。設計に融通のきかないところも感じてしまって。それでデザイン性の高さが得意な設計事務所と話をしました。提案をいただいたものの、図面を見て「ちょっと違うなあ」という感想を持ちました。予算も合わなかったんですけどね。

 

どうしようかと悩んだところに、いい住おおの(横田建設)さんが以前手がけた丸山さまの施工事例を知りました。実際に丸山さんのご自宅を見せてもらい、丸山さんから「地元の工務店がいい」「家づくりは大野市の会社でも十分にできる」とアドバイスをいただいて。

 

確かにいろいろ見比べたあと、デザインや家づくりにメーカー間の大きな差はありませんでした。かといってデザイナー住宅のような凝った家を作るつもりもなかったので「地元の住宅建設会社に」と心が動きました。

 

 

決め手は横田さんの誠実な人柄
「望む暮らし」に真摯に向き合って答えてくれた

 

Q いい住おおの(横田建設)に依頼した理由を教えてください

 

ご主人 話しやすく、相談しやすい横田さんの人柄です。「私たちが望む暮らし」を丁寧にくみ取ってくれました。これまでのハウスメーカーさんは、私たちの疑問質問に納得する返答をくれず、そのため依頼する前の不安も募りました。しかし、横田さんは私たちの相談や悩み事に誠実に答えてくれ、どんなことにも真摯に向き合ってくださり、いろいろなことを教えてくれました。

 

 

Q 家づくりに最初に求めたことは何ですか?

 

ご主人 横田さんへ要望を出す前に、夫婦で「家の完成がゴールではない、家を建ててからが暮らしのスタート」という共通認識を持ちました。子どもの将来もあり、家だけにかまうことはできません。予算はしっかり決めました。

 

横田さんへは「予算どおりに費用がおさまり、無駄がなく、家族みんなで人間らしい暮らしができること」を要望しました。機能面では妻の家事の負担を軽くする動線づくりも求めましたね。

 

 

Q 設計にあたり、奥様が描いたイメージスケッチが基になったそうですね

 

奥様 キッチンと食器棚のスケッチを作成して、サイズも決めて打ち合わせをしました。キッチンと食卓を一緒にして、かつ希望の食洗機を入れ、ごみ箱の場所を指定すると既製品では対応できなくて。そこでオーダーメイドでお願いしたんです。食器棚の取っ手も無いものを望んだら「作りましょう」と横田さんからお話くださって。

 

横田 最初の数回は私がお話を聞いて、奥様のイメージをつかんでからYAMADA建築設計の山田国英(一級建築士)さんと打ち合わせをしました。山田さんは大野市在住の建築士で大野の気候風土をよくご存じです。住宅設計の経験も多く、奥様の希望もじゅうぶん理解してくれました。奥様の手描きのスケッチをもとに、山田建築士が色付けした図面を作成してオーダーメイドに対応いたしました。

 

奥様 玄関の靴箱も私のスケッチに合わせて作っていただきました。どこに何を入れるかあらかじめ想定し、段数を決めてスケッチに描きこみ話をしました。「こんな感じですか?」「こんなこともできますよ」と山田建築士さんと写真や資料を見せ合いながらイメージに近づけていったんです。大野市でもセンスのある建築士さんがいらっしゃって、話し合えるなんて思ってもみなかったので、うれしかったです。

 

 

大野市の暮らしをよく知っているから
心強さを感じ、安心して任せられた

 

Q いい住おおの(横田建設)の家づくりに印象に残ったことを教えてください

 

奥様 部屋の中に明るさが欲しかったのでリビングに大きな窓を入れました。本当はもう2カ所希望したのですが、家の構造上(耐震を優先)できなかったんです。横田さんも山田建築士さんも「無理」と一言で終わらず「なぜできないのか」を丁寧に説明してくれたので納得しました。

 

ご主人 リビング階段を希望したところ「2階に暖かさが逃げてしまうのでおすすめできない。巷で言われるように階段は子供の成長に影響するものではないですよ」と返答いただきました。横田さんは何でも要望通りに聞くのではなく、家の構造や今後の暮らしを考えてアドバイスをくださったので、私たちを想っての返答に信頼が置けました。

リビング階段をやめ、言うとおりにして正解でした。リビングが本当に暖かい! 雪深い大野の暮らしには、暖かい暮らしは絶対ですから。

 

奥様 現場監督さんとLINEで画像のやりとりできたこともありがたかったです。子どもがまだ小さいから身軽に動けませんし、家づくりの最中は主人も忙しい時期でしたから。写真を撮って送ってもらい進めるやり方は助かりました。

 

 

Q 横田さんを選んで良かった点を教えてください

 

私たちの話を聞いてくれたことと、ひとつひとつほぼ希望通りにしてもらえたことです。構造上「ダメ」と教えてくれたところもありがたかった。大野市の会社だけあって、住宅に関する大野市の補助金についても詳しいですしね。地元ならではの対応の早さと距離感がいいです。

 

 

担当者:横田より

施主、設計士、施工(横田建設)の3者が予算内に仕上げようと知恵を絞りました。1階のLDKには開放的なサッシとステンレスのオーダーキッチンを配置。2階は汎用性の高い壁紙や間取りを採用して予算内に収める工夫を提案いたしました。

 

奥様の描いたキッチンのイラストがすごく良かったので、造作家具の担当者と打ち合わせがしやすかったです。お施主さんはあまり気にされなかったかもしれませんが、宅地内の駐車スペースや浄化槽の位置、近隣建物との位置関係に注意しました。建前の時に「大工の動きがテキパキしていて気持ちいい」と渡辺さまのご両親に褒められたことがうれしかったです。

 

 

カスタマーデータ

場所 福井県大野市右近次郎
クライアント様 渡辺さまご家族
坪数 約60坪(建坪40坪)
時期 2017年秋 お引き渡し
ご依頼経緯 設計・施工一式をご依頼
設計 YAMADA建築設計 山田国英(一級建築士)